魔女アイリスのブログです。
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昨日、橘師から勧められてミクシィを始めました。
これから、ブログはミクシィで書いた記事をこちらに載せたり、ミクシィでは書きにくいことを加えたりしながら書いていくことになると思います。

ミクシィにも慣れてきたら、少しづつミクシィとブログを自分なりに書き分けられるようになってくるのではないかと思いますので、ぜひ長い目で見ていただければ、と思います

体調を崩してしまってから、長い間ブログをお休みしてしまいましたが、今度こそ再開します(^^;

最近ひどい風邪を引いてしまい、ブログを更新することが出来ませんでした。

ブログを見てくださっていた方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ようやく体調も回復してきましたので、これから頑張ってブログを更新したいと思います。

みなさん今後ともよろしくお願いします。

私は幼い時から「生きているもの以外のもの」を見ることが良くあります。

当時は生きているものとそれ以外のものとの区別があまりつかず、一緒に遊んでいて他の人に「誰と一緒に遊んでいたの?」と隣に遊んでいたものが一緒にいるのにそういわれることが多かったので、他の人には見えないのだということがわかりました。

ある日私はいつものように外で遊んでいると、明らかに生きているものではないものに腕をつかまれました。

腕をつかまれた瞬間に全身が冷水を浴びたような冷たさを感じ、これが決して良いものではないということを悟りました。しかし、どんなに腕を振り払おうとしても振り払うことが出来ませんでした。

生きているものでないものが私の腕を引っ張り、どこかに引きずっていこうとしているのがわかりました。

どこに連れて行かれるのかもわからず、ただ怖くて今にも泣き出しそうになっていると、突然腕が開放されました。

突然のことで何が起こったのかわかりませんでしたが、生きているものでないものと私の間に白くてきれいな民族衣装のような服を着た女性が立って私を自分の後ろに隠してくれていました。

生きているものでないものは、女性が現れてからすぐに消えてしまいました。

私のほうを振り返った女性を見てみると、茶色とこげ茶色の間くらいの髪が腰くらいまである細身の女性で、今までに見たことのないくらいきれいな女性でした。
御礼をしなくてはいけないと思いながらも、言葉を口にすることも出来ず、ただ女性を見上げることしか出来ませんでした。

女性は私の頭を優しく撫でてくれた後にその手を私の目の辺りに伸ばしてきたのでとっさに目を瞑りました。
しばらく何もなかったのでそっと目を開けてみると、あのきれいな女性はいなくなっていました。

女性の正体が何だったのかは今でもわかりませんが、もしまた会えた時には、あの時のお礼をきちんとしたいと思っています。
 

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