魔女アイリスのブログです。
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私が中学校に通っていたときのことです。
いつも真面目な理科の先生がいました。
ある夏の日、授業で蚊の話になったときに、その先生が「蚊の口吻は七本あるんだ。人の皮膚は赤ちゃんのように柔らかい皮膚、大人のように硬い皮膚と人によってやわらかさがぜんぜん違う、だから蚊は人間の皮膚に合わせて七本の口吻を使い分けているんだ」とその先生が真剣に語っていたので、私は蚊には七本の口吻があるんだと信じていました。
そして今日、蚊の話題が出たときに私は迷わず「蚊の口吻は七本あるんですよね」と言うとその話を聞いていた人たちが、「そんな話は聞いたことがない」と言っていたのでもしかしたら真実ではないのだろうか?と疑問に思い蚊について真剣に調べてみました。
30分ほど調べたところ、蚊について詳しく書いてあるものの中に蚊の口吻は七本あると書いてあるものは1つもありませんでした。
調べ終わった瞬間に「だまされた!!!」と思いすごくショックを受けました(>_<。)
普段真面目な先生だけにまさかだますようなことはしないだろうと思っていただけにショックが大きかったのです。
このように信じていたものが真実とは違うということがありますので、人から聞いた自分の知らなかった知識については鵜呑みにせずに1度自分で調べてみるのが良いかもしれません。
今日は知識の修正とはとても大事なのだということを実感しました。
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無題
今更ながらで失礼します。
結論から言うと、本当に7本です。ただ目視では1本に見えます。これは6本ある細い針状の口吻を鞘で一まとめにしているのです。
7本、というとちょっと語弊があるかもしれません。1本の中に7つの道具が納まっていると考えるとわかりやすいと思われます。
結論から言うと、本当に7本です。ただ目視では1本に見えます。これは6本ある細い針状の口吻を鞘で一まとめにしているのです。
7本、というとちょっと語弊があるかもしれません。1本の中に7つの道具が納まっていると考えるとわかりやすいと思われます。
無題
吻口は一つでも鞘見たいなもので中に何本ものいろいろな道具が入っているらしいです。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/09/04/kakuti2.jpg
この上の図で見ると6本は名前がついてますが私も七本あると聞いていました。
血を吸う管とか皮膚を切開するナイフ(大顎)やノコギリ(小顎)見たいなものとかとにかくあなたの先生はまるっきり間違ったことを言ったわけではないわけです。
確かに人が言うことを鵜呑みにしてはいけませんから自分で調べてから判断するようにして下さい。今回はもっとよく調べると嘘ではなかったと言うことになったと思いますがその先生も人から聞いた話だけで想像して話を膨らました無責任な先生なのかもしれません。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/09/04/kakuti2.jpg
この上の図で見ると6本は名前がついてますが私も七本あると聞いていました。
血を吸う管とか皮膚を切開するナイフ(大顎)やノコギリ(小顎)見たいなものとかとにかくあなたの先生はまるっきり間違ったことを言ったわけではないわけです。
確かに人が言うことを鵜呑みにしてはいけませんから自分で調べてから判断するようにして下さい。今回はもっとよく調べると嘘ではなかったと言うことになったと思いますがその先生も人から聞いた話だけで想像して話を膨らました無責任な先生なのかもしれません。