今日から少しずつ占星術のことについて書いていこうかと思います。
占星術といってもホロスコープの読み方ではないのでがっかりされてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが(^^;
占星術は
★生年月日
★生まれた時間
★生まれた場所
をもとに作成したホロスコープの惑星の位置関係で運勢を読み取るものだと思います。
私たちから見てとても遠い惑星からのメッセージとも言えるのではないでしょうか?
遠い惑星からのメッセージというとなんとなく神秘的な感じがしますね(^^)
占星術は長い歴史を持っていて、星も大昔から輝き続けていますから古代の人たちは私たちと同じように星殻のメッセージを読み取っていたのかもしれません。
占星術には長い歴史があるから、大昔から星の動きなどに関心を持っていたと思うかもしれませんが、実際にはそうではなかったようです。
狩猟などが中心だった時代には、天を見上げて星からのメッセージを読み取るという余裕は残念ながらありませんでした。
いつ敵や獣に襲われるかわからず常に警戒していなくてはならない、狩猟がうまくいかなければ何人もの人が飢えてしんでしまうかもしれない、そんな状況では無理もないことだと思います。
これは人類学的にも証明されています。
未開の時代の説話には天への関心が出てこないのだそうです。
今日は私の紅茶コレクションの中からWEDGWOODのファインストロベリーティーを紹介させていただきます。
★WEDGWOOD★
1759年、「英国陶工の父」ジョサイア・ウエッジウッドがわずか29歳の若さで創立したのがウエッジウッド。ジョサイアの創意と革新はやむことを知らず、英国陶芸の金字塔として世界中から評価されてきました。独自の光沢と驚くほどの堅牢性を備えた陶磁器「ウエッジウッド・ファイン・ボーン・チャイナ」の誕生は、英国の紅茶文化に大きな影響を与えました。そのウエッジウッドのもうひとつの自信作がウエッジウッド紅茶です。伝統に生まれた気高い香りと味わいが人々の楽しみを見守ってきたウエッジウッドならではの奥深い紅茶が親しまれています。
WEDGWOODのファインストロベリーティーは厳選されたセイロン茶と中国茶をブレンドし上質のワイルドストロベリーの風味を加えて仕上げた紅茶です。
ワイルドストロベリーの甘い香りが特徴の紅茶です。
私のお気に入りの紅茶でもあります。
ゆっくりとくつろげる時間にストレートで楽しむことをお勧めします(^^)
祭壇の蜀台は定期的に磨かないとすぐに美しい金色がくすんだような金色に変色してしまいます。
いつでも美しい金色を保つためには時々銀磨きを使って丁寧に磨き上げなければいけません。
私はこの蜀台磨きがとても好きです。
くすんでいた金色が磨くことによって元の美しい金色に戻っていくところを見ていると、いつも楽しく嬉しい気分になるのです。
普通のご家庭では蜀台を置いてあることがほとんどないと思いますので、他の人が出来ないような体験が出来るのが楽しいのと、蜀台を磨くという労力を神様と女神様にささげさせていただき、きれいになった蜀台を祭壇に置けることがとても嬉しいのです。
いつでもきれいな蜀台を祭壇におくことが出来るようにこれからも蜀台磨きを続けようと思います。
今日は私の紅茶コレクションの中からTWININGSのレディー・グレーを紹介させていただきます。
レディー・グレーは世界的に人気の高い「アールグレー」をベースにしたブレンドで、美しいブルーが目を引く矢車菊とオレンジピールやレモンピールを加えたTWININGSオリジナルブレンドです。
アールグレーのベルガモットの香りとオレンジピールとレモンピール、矢車菊の花が爽やかで華やかで上品な味わいが特徴の紅茶です。
洋菓子などと一緒にいただくとよりいっそうおいしくいただけるのではないかと思います。
このレディ・グレーの名前の由来は、エリザベス・ウッドヴィルという女性からつけられたものです。
エリザベスはヘンリー6世の王妃マーガレット・オブ・アンジューの侍女で、1452年にランカスター派のジョン・グレー卿(Sir John Grey, 7th Baron Ferrers of Groby)と結婚したことによりレディ・グレイと呼ばれるようになりました。
ジョンが戦死した後にイングランド王エドワード4世と結婚しました。
アールグレイが、19世紀英国の首相だったグレイ伯爵が、中国へ特使を派遣したのですが、その際、その特使が偶然一人の中国役人の命を救い、そのお礼として、秘伝のお茶とそのレシピがグレイ伯爵へ贈られたことにより、伯爵の名にちなんで「アール(伯爵)グレイ」と付けられた高貴な紅茶なので、そのアールグレーをベースにブレンドされたレディ・グレーにも高貴な名前をつけようということで、この名前がつけられたようです。
12月の始めにささげさせていただいた花がとうとう枯れ始めてしまいました(>_<)
冬の寒さにも負けずに咲き続けていただけに、とても悲しいですが、普通の切花ならば2週間くらいで枯れてしまうので、ここまで長生きしてくれたことは嬉しいことだと思います。
祭壇に近くにある植物はなぜかずっと元気でいてくれるので、やはり祭壇には不思議な力があるのだと再確認しました。