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10代で魔女になりたいと思う方は多いのではないかと思います。
私は縁があって10代で魔女になることが出来ました。
なので、その気持ちはよくわかります。
ただ、10代できちんとした魔女の訓練を受けている人はすごく少ないのではないかと思います。
そこで、10代のお役に立てればと思い、私の経験などを基に ティーン向けの魔女の入門書くことになりました。
早く本に出来るといいなと思っています。
私が魔女の訓練を受け始めたときに、1度だけ女神様の歌声を聴かせていただいたことがあります。
薄暗く静かな部屋でお香を焚いていたときのことです。
部屋の中には私しかいないはずなのに、急に背後から人の気配がして背中を包むような暖かさを感じました。
少し怖いと思いながらも振り返ってみると、そこには誰もいませんでした。
確かに人の気配がしたのにおかしいと思いながらお香をたくことに集中していると、また人の気配と背中を包むような暖かさを感じました。
今度こそ間違いなく後ろに誰かいる、と思いながらもまた振り返ったときに誰もいなかったら怖くてお香をたくことに集中できないと思い、振り返るのをやめてお香に集中することにしました。
しばらくして背後の気配も気にならなくなった頃、今度はどこからか若い女性のとても美しい歌声が聞こえてきたのです。
人間のものとは思えない「美しい」としか表現することができない歌声でした。
一瞬と言えるほど短い時間でしたが、歌声を聴いてからしばらくは歌声の美しさが頭から離れず、頭がボーっとして動くことが出来ませんでした。
人間のものではないということはもしかしたら女神様なのかな?と思い橘師に伺ってみたところ、それは女神様が歌声を聞かせてくださったんだよ、と教えてくださいました。
背後に感じた人の気配は「後ろにいる神性」ではないかということも教えていただきました。
当時はまだ神と女神の存在がリアルにはわからなかった時期なので、本格的な魔女の訓練に入る前に貴重な経験をさせていただけて本当に嬉しいと思いました。
今日はMELROSE'Sのロイヤルミルクティーを紹介させていただきます。
ロイヤルミルクティーは缶ではなく陶器の容器に入っていて、赤のスコットランドタータンチェックがとてもきれいで可愛らしい容器です。
その名の通りロイヤルミルクティーに適した紅茶で、ほかのメーカーから出ているロイヤルミルクティーに適していると言われる紅茶よりもおいしいです。
ロイヤルミルクティーとして飲むのが一番おいしいとは思いますが、ストレートでもおいしいと思います。
少し濃いオレンジ色で苦みと渋みは強いですが、朝目を覚まさないといけないときなどに飲むと、すっきり目が覚めるのではないかと思います。
ただし…
すきっ腹で飲むとかなり気持ちが悪くなりますのでご注意を(^^;
普段長いスカートをはいていると1日に何回もスカートのすそを踏んで転んでしまっていますが、スカートよりも長いローブを着ているときには不思議なことに1度もすそを踏んだことがありません。
ローブを着ているときのほうが長いスカートをはいているときよりもすそに気をつけていないのに(何かをしているとそこまで気がまわらないということもありますが^^;)1度も転んだことがないのです。
特別なときに着るものだから、魔力が宿るのでしょうか?
とても不思議に思います。
そして、少し前になりますがローブを着ていて気が付いたことがもうひとつあります。
冬はローブよりも厚く暖かい生地の洋服を着ていますが、洋服を着て寒いところに行くよりも、ローブを着て寒いところに行くほうが暖かく感じるのです。
洋服よりもローブの生地のほうが薄いのにですよ(^^;
まだまだ私の知らないことで魔法の道具などにも同じような不思議があるのではないかと思って、今から発見できる日が来ることを楽しみにしています。